どうも、皆様。
昨日、地元からの最終決戦を無事終えて東京に帰還した→Lorhanですm(_ _)m
さてさて、今日の更新をずっと待ち望んでたという方ももしかしたら中にはいるのではないでしょうか?(いないかな?)
そうです。
今日は、編入試験の受験者達がする対策の中でも最も力を入れるとされている→
志望理由書!!
についてを、Lorhanの編入までに集めた情報や、ソレに基づいたLorhanの考察も交えて徹底的に書きたいと思います!!
なお、そろそろこの話題にも飽きてきた頃だと思いますので、今回と次回の更新でとりあえず大学編入試験対策についての更新は終わりにしよっかな~と思っています(f´▽`)
(´-`).。oO(↑一番この話題に飽きてるのは一体誰なんだか・・・ろrhaんhfあdjkうぇsぁshdいkじゃべ→
(注:以下の文章は編入試験の一般的対策、及び私個人の勝手な考察によるものに過ぎません。故に、この対策が元によっていかなる結果が発生しましても当方は一切責任をもてません。それをご留意戴いた上でお読み下さいm(_ _)m)
プロセス3 → 試験対策(志望理由書編)
編入試験においては、ほとんどというかほぼ「絶対に」と言ってイイほどの割合で志望理由書の提出が義務づけられてます。
しかし、そんな状況下に編入試験というものはありながらも一般入試などとは色んな意味で次元が違い、あまり編入に関する参考書も世間一般に出回っていないというのが現状です。
すなわち → 志望理由書の書き方もわからない(T□T)!!
っという困った事態に陥りがち・・・ってかそんなのは当然の如く、ざらに起きます。(´・ω・`)↓↓
実際、編入試験を今回受けたLorhanも相当コレには苦しめられました。
多分、編入試験を受験する人たちの大多数がLorhanと同じような経験をしていると思います。
そこで、Lorhanが色々なトコロからかき集めた情報を一挙にまとめた志望理由書対策を以下にあげてみたいと思います!!
1.字数について
今まで書いてきた編入試験関係の話と同じですが、これも実施する大学により様々です。
例えば、ある旧帝国大学の志望理由書では2000~3000字も志望理由について書かなくてはならなかったりするそうですが、今回Lorhanの受験した某私立大学のように入学願書に同封されていたA4サイズの志望理由書に400字程度の文章を書けばイイといったような場合もあります。
ただ、どちらの場合であったとしても共通して言えることが1つあります。
それは・・・
文字数は終わりの行のギリギリまで多く書いておくコト!!
志望理由書を見る教授達が志望理由書に書いてある内容を重視するのはモチロンですが、内容がいくら充実していたとしても、パッと見た瞬間に行数があまりにも余っていたり、まだまだ文字が書けるような状態の志望理由書であったら教授達はどう思うでしょうか?
おそらく→
「な~んだ。この人がウチの大学に編入したいっていう意気込みはこんなものなのか。」
と思われてしまうでしょう。
やはりココは、頑張ってとにかく書きまくる!!っというコトに尽きます。→ρ(`・ω・´)
あっ、あと誤字脱字や、読めないほどの汚い字では書かないように注意しましょうネw><w
2.志望理由書最悪パターン例
これから載せるのは、少し前にLorhanがとある2ちゃんねるのかきこみの中にて見つけたあまりにも酷い志望理由書の例です。
ちなみに、この志望理由書の作成者の志望は→中央大学理工学部数学科だそうです・・・。
↓以下()文内は2ちゃんより引用↓
(志望理由書ってこんな感じでいいの?
僕は、今通ってる大学で機械工学について専門科目で学んでいますが、僕は中学生の時から数学が好きで数学を勉強したいんですけど、
今通ってる大学では、1年生の時しか数学の授業がなくて、2年生からは数学の勉強がしたくても、数学の授業がなくて勉強できないので、就職のいい貴学の数学科を志望しました。
貴学では、数学を論理的に学んだり、数学が情報やコンピューター関係の分野でどのように応用されているのかについて学びたいです。
卒業後の進路については、自分が将来何をしたいのかまだ決まってないので、貴学を卒業するまでの間に自分が将来何をしたいのか考えていきたいと思っています。)
・・・何コレ?ネタですか???
・・・・・にしたってヒデぇよコリャ。(゜д゜)ポカ→ン
もうなんかツッコミどころがありすぎて、これじゃ自ら落としてくださいって願い出てるようなモンじゃん!!w(^д^)wプギャー
それじゃ本題に戻りまして、とりあえず本格的に志望理由書の書き方を次の章で考察してみましょうかネ♪
3.志望理由書の書き方
・書く際のポイント
(1)文体は「~だ、~である」調に統一する!!
「~けど、~から」等の話し言葉は厳禁!!
大学のレポートと同じく文語体でまとめましょう。
でないと、悲惨な文になる事は先程確認した通りですwww
(2)編入先で自分の希望する専攻分野が勉強できるかを確認!!
当然ではありますが、編入先の大学にない分野を専攻したいなどとウッカリ志望理由書に書いてしまうと完全にOUTです。
編入先の大学のガイドブックやHPなどで調べれば、ある程度は詳しく紹介されているケースが多いので事前にしっかりと調べてから書くようにしましょう。
(3)入学後の専攻分野はある程度絞って書くコト!!
色々な分野に興味があるというコトで熱心さをアピールするのは確かに勉強する姿勢としては○ですが、編入の志望理由書に書く内容というコトになると×です。
なぜなら、3年次編入では通常の1年次からの入学と違って、すぐにゼミ等に所属して自分の興味のある専門分野の勉強を始めるコトになるからです。
というコトは、つまり具体的にやりたい分野は絞って書き、面接時にそのコトについてをアピールしたほうが何かと無難だというコトになります。
ただし、コレは3年次編入での話であって、2年次編入の場合は多くの事に興味があることをアピールしていってもイイかもしれません。
(4)背伸びをすると結構危い!!
志望理由書に書く内容というのは、具体的なモノの方が面接官は好印象を持つと思います。
しかし、いざ書いたはイイが自分で読み返してみても何を言っているのかよくわからない内容だったり、抽象的な言葉の連発をしている文章は止めておきましょう。
なぜなら、志望理由書を見せる相手というのは、少なくとも自分よりは物事を論理的に考えるコトができる教授陣だからです。
もし志望理由書に書いてある内容が理屈から大きく離れていた場合、教授陣はそれに過剰反応してきます。
そして結局、面接時に自分の墓穴を掘ってしまうという事態にもなりかねません。
つまり、志望理由書では鋭い文章を書こうとなどは思わずに、自分らしい文章を書くコトを心がけるのが重要になってくると言えます。
(5)本や新聞記事の内容をメインにしない方がイイ!!
最近、こういうのを志望理由書の内容に使う人が多いらしいですが、コレは僕個人としてはあまりオススメしません。
なぜなら、こういう志望理由書が多くなってきているという事は面接官である教授達だって無論わかっているハズですから→
「あからさまで、何も考えてナイんだな。」
とか
「どうせネタをパクってきたダケだろ?」
・・・などのコトを色々と思われて、きっとあまり良いイメージを持たれない可能性が高いと思います。
(6)大学じゃなくても出来るような事を志望理由にしない!!
例えば→
「大学に入って○○の資格を取りたいです!!」
「ふ~んなるほど・・・じゃあキミ、LECとか大原に行った方がイイんじゃない?」
とかいう展開になったらキツイですよネ?www
大学だからこそ学べるような事を考えて専攻希望にしときましょう。
(7)本音をぶっちゃけてはダメ!!
皆さんそれぞれ編入したい理由というものがアルと思いますが、実際のところ「学歴コンプで・・・」とか「今の大学ツマンネ→」等のいわゆる不純な理由の人が結構多くないでしょうか?
ちなみに、Lorhanも実際、正直なトコロは前者のような真っ当でない理由が編入を決意した最初の動機でした。
しかし、そんなLorhanでも今回の編入試験にとりあえず受かっています。
→その理由はいたって単純明快なもので、本音をぶっちゃけなかったからです。^^
確かに、自分の本音を正直に語ること自体はイイです。
でも、それダケで世の中うまく渡っていけるでしょうか?(・ ・?)
ココは、ことわざにもあるように『嘘も方便』という言葉に従って、「ホンネとタテマエ」をうまく使い分けましょう!!
(8)希望するゼミや先生の名前は具体的にあげない方がイイ!!
基本的に具体的な事を書くコトが○な志望理由書ではありますが、希望するゼミ等はたとえ自分の中で決めていたとしても言わないほうが無難です。
例えば→
「○○先生のゼミを希望しています!!」
「あ~その先生なら今年ゼミ生の募集してないよ。」
「ΣΣ(゚д゚lll)!!」
・・・という可能性だって十分ありえます。
この場合→
「この受験生の希望には残念だけど応えてあげられないな~」
とかいう、なんともありがたくない親切がなされてしまいますから注意です!!
希望のゼミ等に入れそうにナイといったような場合になったとしても、○○大学に編入できるからにはそれ位のリスクがあってもしょうがないと思える位の覚悟がなければ、編入試験には受からないと思いますし、たとえそれで受かったとしても、自分の好きな事を出来ないというのは苦痛でしかないと思います。
ココは編入生としては一番辛いところではありますが、グッと堪えましょう(=д=;)↓↓
・志望理由書の文章構成
書き方や文章構成の作り方は人それぞれ違いがあると思いますが、今回はLorhanの考えた編入志望理由書の書き方をご紹介♪v(=´∇`=)v
[第一段落] 編入を志したきっかけ・動機について
最初の段落では編入を目指す事になったきっかけや目的意識を明確に書きます。
きっかけは難しく考えずに、普段の何気ない日常生活からや、バイト・サークルの経験から、その他にも一般教養から学んだ事などからでもとにかくなんでもイイと思います。
ただし、上記の最悪パターンのような動機=就職に有利だからや、大学名が有名だから、資格が欲しいから、あと、受験に失敗したから等のネガティブなモノは×です→絶対に使ってはいけません!!
もし、これらの理由で面接試験に臨もうモノなら→
「それって別に今の大学でも出来るんじゃないの?」
「なんでウチの大学じゃなきゃダメなワケ?」
「予備校逝け行け!!」
とかなんとか色々とボロクソ言われまくって瞬殺→ご臨終でしょう。(-_-)ゝチーン
[第ニ段落] ○○大学を志望する理由について
この段落で、なぜ○○大学の○○学部○○学科を志望したのかをハッキリさせときます。
意外にも、ココで書くネタというのは大学案内やHPでその大学のカリキュラムの特徴や教育方針を読んでみることで案外簡単に見つかる場合が多いです。
[第三段落] 大学で学びたい事、入学後に専攻したい分野は何かについて
この段落が志望理由書の中ではハッキリ言って最も重要です!!
この段落に書く内容をどれだけ具体的に、かつ明確に書けるかによって文章の完成度が大きく変わってきます。
先ほども書きましたが、3年次に編入するわけですから、すぐにゼミなどで専門的な勉強をすることになるのは必須です。
ココではなるべく分野を絞って書いていきましょう。
そして、結果としては第1段落と話がつながるようにうまくまとめていきます。
[第4段落] 将来(大学卒業後)について
ここでは、具体的に自分の今考えている大学卒業後のプランを書いていきます。
もちろん、この段落でも前段落の大学で学びたいコトとつながるようにします。
ココでは例えば、大学院に行きたいと思っているとか、就職して学んだ知識を実務面で生かして活きたいとかの簡潔明瞭なコトを書けばイイと思います。
別にココでは行きたくもないのに無理に大学院に行きたいとかいったような無意味な背伸びや見栄をはる必要は全くありません。
ありのままの考えを素直に書きましょう♪
[ラスト1行] まとめの一文(総括)について
最後の1行は
「以上の理由により貴学○○学部○○学科を志願する。」
とでも書いてかっこよく(?)締めてやりましょう!!><
っというコトで、今日は結構長くなってしまいましたが、それくらい志望理由書とは重要なモノだというワケですヨヾ( ´ー`*)ヾ
とりあえず、編入志望理由書についての項目でLorhanか書けるのは今日書いたので全部なんですケド、まァもし何か他にご不明な点等がありましたら気軽にどうぞ♪ヾ(*´ -`)(´- `*)ゝ
Lorhanの分かる範囲でなら、とりあえずお答えしていきますんでネ^^
→次回(最終回)の面接試験対策編もご期待あれ><!!
ホントは今日、
Lorhanが
実際に編入試験に使った
志望理由書を
載せても良かったんダケど~・・・(→~→;)ゝ
それには
やっぱりまず・・・
応援CLICKをして戴かないとネ^^
↓ ↓

(↑最近、全然上がらないです↓↓(´・ω・`)→更新時現在71位)

(↑誰もクリックしてくれないという・・・(´;ω;`)→更新時現在101位)
追記:一応予告通り、次回で編入シリーズは終わりますケド、これからの各ランキングの上がり具合次第ではもしかしたら→合格体験記の番外編(Lorhanが実際に試験で使って合格した志望理由書が内容)をヤルかもしれません!! = 見たい人はクリックしていくしかないお~^^
最近のコメント