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2007年10月28日 (日)

合格体験記 ~Part2~

どうも、皆様。

大学編入試験を受けて早くも一週間が経った今→

メチャめちゃリア充な日々を過ごしている→Lorhanです><

(´-`).。oO(↑また今日も自慢かよ・・・

さてさて、今日は前回の予告通り、またまた大学編入の話の続きでもしてみようかと。

それじゃ今日は、Lorhanが大学編入試験を受けるまでにした試験対策や、その他の試験対策についても少し考察してみましょう!!Σ(^∇^;)

プロセス2 → 試験対策(筆記試験編)

前回話したプロセス1で自分の編入する大学を決めたら→その大学の編入試験に向けていよいよ試験対策を始めます。

何ができなくても、とにかくコレが出来なければ全て水の泡となってしまいますので、毎日じっくりと時間をかけて少しずつやっていきましょう!!

1.Lorhanの実際の筆記対策(的なモノ?)

Lorhanの受験した大学の筆記試験では、法学の専門知識→具体的には憲法、民法についての知識を問う問題、そして選択式で刑法か商法の問題についてを解くものでした。尚、英語試験はなく、筆記試験後に面接試験がありました。

なので、英語試験がなかっただけに、専門科目だけの勉強についてだけをひたすらやっていたので、その点では比較的楽な方だったと言えるかもしれません。

・Lorhanの対策その1(試験本番約9ヶ月前)

編入試験をするにあたっての募集要項や過去問等を手に入れる為に実際に受験する大学に下見も兼ねて行っってみた。

ちなみに具体的な内容は→この日の日記に書いてあったりなかったり。(←~←)ゝ

・Lorhanの対策その2(試験本番約半年前)

どうやら、過去問が手に入るのは試験本番約3ヶ月前、募集要項と願書が手に入るのは試験開始約1ヶ月前だというコトが判明。

→この時点では、過去問がないので、どういった傾向の問題が出題されるのかが予測ができなかった為、とりあえず今年受験する法学検定3級問題集(一般コース)をひたすら解いていくことにした。

               ↓コレ↓

3

・Lorhanの対策その3(試験本番約3ヶ月前)

やっと過去問が手に入り、内容を確認したところ、どうやら難易度的には法検3級と同じか、やや難しいレベルのものだというコトが分かり、その過去問と合わせて、引き続き法検3級の問題を解いていき、また、この頃から憲法判例百選等も使っていった。

      ↓憲法判例百選Ⅰ↓

Photo

・Lorhanの対策その4(試験開始約2ヶ月前)

大学の前期授業が終わって夏休みに入ったため、その期間中は実家に帰って、家や図書館等で勉強を1日6~8時間程度していた。(←実家に帰った理由は、一人暮らしだとメシを自分で作ったりしなくてはならないので時間がその分余計に取られると考えたため。)

尚、(当たり前だが)一気に勉強を出来る期間がある場合はその期間中に自分の弱点に気づくことが超重要!!

その期間内にもし気づくことが出来れば、試験本番までに自分の弱点を徹底的に見直せる可能性が高くなりますからネ^^

・Lorhanの対策その5(試験開始約1ヶ月前)

前回も説明したが、Lorhanは予備校等には通ってはいなかったのだが、現在学中の大学で週に3回行われている法検3級講座をLorhanは受講していた為、この機会をうまく利用してみた。

具体的には→その講座で大学に来るLECの講師に、講座開始前後や休み時間等をつかって、法検3級の問題と合わせて編入試験の過去問についての質問をとにかく理解できるまで聞きまくった

(´-`).。oO(↑そういや思い出してみたら、講師がかなり迷惑そうな顔を・・・

・Lorhanの対策その6(試験開始約半月前)

Lorhanはもの凄く勉強をする上での要領が悪いので、この時期になると一切、新しい内容の勉強は頭に入れなかった。(=~=)ゝまあ、この頃にそんな悪あがきしてもネ。

→その代わり、試験までの間中は、今までしてきた内容全ての再確認・総復習を欠かさずにした。

その結果 → なぜか合格!!\(~□~)/

・・・っというワケで以上がLorhanのしてきたコトの内容なんですが、改めて振り返ってみるとホントに

全然ダメですネ。(=д=;)↓↓

まず、試験対策を始めたのが遅すぎだし、それよりも何よりも、只の体験談の列記だけで、筆記試験対策の説明になってないっていう・・・↓↓ε-(ーдー)あ~文才が欲しい・・・

・・・・・よし。今度はチャントした対策について考察しよう!!

2.編入試験の英語について

Lorhanは、今回、英語試験を受けていないので、実際のトコロはどうだかわかりませんが、ちゃんとコレについても一応調べてみました。

まず、編入試験を受ける皆さんはもしかしたら→

「英語なんて一般入試と同じ勉強方法で良くねぇ?」

・・・とか思ってませんか?

そういう考えで英語の勉強をしているのなら→甘いと思います。

実は、Lorhanは受験する気は全くありませんでしたが、参考までに、今回受験した大学の編入学試験で英語試験が課せられている経済学部の過去問も取り寄せてみたんです。

んで、少し英文をパラパラ~っと読んでみたのですが、それだけで分かりましたヨ→ええ。

ハッキリ言ってそのレベルはセンター英語等を遥かに上回っています!!

よくよく考えてみれば、編入とは、大学に途中から入学をするわけなんですから、編入試験での英語とは大学教養レベルでの力がなければ受からないモノなんですヨ。

ってなワケで、さらにヒマ人野郎Lorhanは今回、他の大学の編入英語のレベルや傾向についても調べてみたりしちゃいました♪

その結果を大きく3つのパターンに分類してみると・・・

・パターン1 → 中堅私立大学のような一般入試タイプ

コレは発音、文法問題、長文などの基礎的な問題が中心。

ただ、このパターンの問題を出題する大学はかなり限られていて、出る可能性は低いと考えていいのではないかと。(T□T)

・パターン2 → 長文総合問題タイプ

その名の通り、長文の下線部訳、説明問題、適語補充、内容把握などが主で、大学によっては独立した文法問題や英作文も合わせて出題する。

多分、このパターンが国立・私立を問わず、最も多数派なのではないかと。^^

・パターン3 → 専門英文を全訳させるいわゆる大学院レベル英語タイプ

このパターンでは恐ろしいことに長文の全訳、要約、下線部訳、記述式説明問題、英作文が出題されます。

どうやら、国立の社会科学系学部等では結構主流のものらしい。

(/←□←;)/

・・・っと、概ねこの3つに勝手に分類してしまったワケなのですが、これらから導き出される大学編入試験の英語勉強方法とは→

一般入試英語対策+αの勉強は絶対必須(←□←;)!!!!!

・・・ってことですネ→ハイ。(=~=;)/               (←アドバイスになってない。

・・・・・っというコトで今回は疲れたのでココまでってコトで→(;´д`)ゞ         (←ヘタレ。

次回は、遂に超×∞重要な編入試験の命とも言える志望理由書面接対策についてをLorhanの体験談を元にしてお送りしたいと思います!!

→またまた次回にご期待><!!

なんか、

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